「かっこいいロゴをつくってほしい」というご相談から、シカリはあまり始めません。最初に聞くのは、「なぜ今ロゴを変えたいのか」「10年後、どういう会社でありたいか」です。ロゴは看板ではなく、会社の思想を圧縮したものだと考えているからです。フォルム一つ、太さ一つに意図があるロゴは、長く使われます。逆に、根拠のないロゴはすぐに陳腐化する。ヒアリングに時間をかけるのは、表面ではなく芯のところを理解したいからです。

01

ブランド価値の言語化

Brand Verbalization

ロゴの前に、まずことばで理解します。その会社は何を大事にしているのか、誰のために存在しているのか、どう見られたいのか。これを言語化せずに形をつくると、「なんとなく良いもの」にしかなりません。

02

コンセプトドリブンな設計

Concept-driven Design

シカリのロゴ設計は、コンセプトから逆算します。「なぜこのフォルムか」「なぜこの色か」——説明できない選択は採用しません。それが、後から変えなくていいロゴになる理由です。

03

CI展開・ガイドライン整備

CI System & Guidelines

ロゴが完成したら、どう使うかを決めます。名刺・封筒・Web・サイン・SNS。それぞれの使われ方を想定した展開設計と、誰でも正しく使えるブランドガイドラインの整備まで行います。

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ロゴデザインについてよくある質問

Q. ロゴ制作の費用はどのくらいかかりますか?
依頼するクオリティ・提案バリエーション数・戦略設計の有無によって異なります。シンプルなロゴ制作は30〜80万円、ブランド戦略との整合を含む本格CI設計は100〜300万円が目安です。まずはご要件をお聞かせください。
Q. ロゴ制作の期間はどのくらいかかりますか?
ヒアリング〜提案〜修正〜納品まで、通常1〜3ヶ月かかります。急ぎの場合はご相談ください。
Q. ロゴデータはどのような形式で納品されますか?
AI(Adobe Illustrator)、SVG、PNG、PDF等の形式でご納品します。Web用・印刷用・白黒・カラーバリエーションなど、使用シーンに合わせたデータセットをご用意します。
Q. ロゴの著作権は誰に帰属しますか?
納品・代金入金確認後、著作権は貴社に帰属します。商標登録についても対応のご相談が可能です。
Q. 既存ロゴのリニューアルも対応できますか?
はい、対応しています。現在のロゴの課題整理から、ブランドを活かしながら現代に合わせてアップデートするリブランディング的なアプローチも可能です。
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